スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

"UP" 「カールじいさんの空飛ぶ家」

2009年06月11日 20:14

ディズニーUP

火曜日は映画が半額で観られるので、映画を観てきました。
観た映画はディズニー/ピクサーの最新作 "UP"(『カールじいさんの空飛ぶ家』)。

78歳のカールは、一人暮らしの孤独な老人。
彼には、「いつか叶えよう」と亡き妻と誓ったまま、諦めかけていた夢があった。
それは、二人で冒険の旅に出ること。
妻の思い出でいっぱいの家から引き離されそうになった時、
カールは旅立ちを決意する…家と共に!(公式サイトより)」

これ、良かったです。

ディズニー/ピクサー映画の中で、上位を争うくらい楽しめた映画でした。
しかも3Dでも観られるので、迫力満点!

でも一言いわせて。
あらすじにあるように、主人公は妻と「いつか叶えよう」と長年誓っていた夢がありました。
でも、妻が亡くなってから行動にうつすんです。

遅い!どうしてもっと早く行動しなかったの!?
そうしたら夫婦二人で楽しめたのに!!!!

と思ってしまいました。

最近はあっという間に時間がたってしまう日々なので、
一日一日を大切に生きないと、私も主人公のようにあっという間に歳をとってしまいそう・・・


近況です。

昨日、Tax specialistと会ってきました。
また来週打ち合わせをするのですが、どうやら解決のめどはついたので一安心。

おばあちゃんは本日、例の手術を行いました。
長時間にわたるオペだったのですが、先ほど、無事に終わったようで、これまた一安心。

ギズモのどこでもおしっこしちゃう癖の悪化から、永住権の事、ビジネスの事まで、
心配事はたくさんあるけれど、ひとつひとつ対処していくしかありませんね。
とりあえず、上記2つに関しては安心できたので良かったです。

近頃、公私共にばたばたした日々が続いているので、ブログ活動が滞っていますが、
週末あたり、みなさまのところにお邪魔しますね♪

スポンサーサイト

二人三脚

2009年04月23日 11:34

何をみてるの?


昨日は晴れ間が見えたり、大雨がふったり、虹がでたり、忙しいお天気でした。
こういうのを狐の嫁入りと呼ぶのでしたっけ?

最近、仕事でデニ君が信頼していたフリーランスの人が辞めてしまいました。
しかもプロジェクトの途中で・・・
今年に入ってから、こういう事が多いです。
理由はそれぞれですが、今回の場合は、病気の子どもを抱えるシングルマザーの彼女、
「すべてに手一杯で、もう無理」
とかなり切羽詰まった様子でした。
数日前まではやる気満々だったのに、あまりに急な展開。

彼女は良い仕事をしてくれていたし、まだ頼んだ仕事も未納入なので、
しばらく様子をみて、落ち着いたころに再交渉することにしました。
(もしかして彼女もPMS中で、感情的になっているだけかもしれないし、ね)

そんなこともあり、昨日はデニ君が落ち込んでいました。

フリーランスが辞めてしまう理由・・・
原因の一つは、彼の要求についてこれないから、だと思います。
デニ君は仕事に関しては、自他共に認める完全主義者。
気に入らないと、何度でもやり直しを依頼します。
充分な報酬を約束できれば、問題ないのかもしれませんが、
予算はかつかつ・・・今は最低限しか支払いできません。

これじゃ、フリーランスさんもついてこないよ、とは前から彼に忠告していました。
予算が充分ないなら、多少の妥協は仕方がない、それが嫌なら、
足りない分を、自分達で埋め合わせをするしかない、と思っています。

―とこの時も言いたいことはたくさんありましたが、(私が言わなければ誰が言う?)
さすがに、がっくりうなだれている彼にトドメをさすことはできず、励まし組みに徹してみました。


そして、気分を変えるために、お夕飯はPhoを食べに行ってきました。
今回は、私のオゴリ、で。


夜は珍しく仕事をせず、DVDを観ました。

"The Painted Veil" (邦題:「五彩のヴェール」)
ナオミ・ワッツ、エドワード・ノートン主演。

Painted Veil


妻の不倫により、崩れきった結婚生活を続けていたウォルターとキティ。
ウォルターはコレラ感染が拡大している中国の僻地に医師として赴任します。
ある条件によりしぶしぶ夫に着いて行くことになったキティ。
過酷な状況下で、生活を共にし、再び夫婦としての関係を築くことができるのか、
というところが見所。

コレラ蔓延地域という背景ながら、ナオミ・ワッツも舞台になっている中国の農村も綺麗。
エドワード・ノートンって、寂しさを抱えた役がぴったりですね。
彼の表情にいつも切なくさせられます。

とても切ない映画でした。

猫のいる生活

2009年03月24日 20:21

今朝、寝室にある引き出しから、4つの光る目が・・・・


あらら・・・・!



仲良し二人組み


今度はテトも!?


仲良し二人組み2

おもしろいので、引き出しを少し開けてみました。
大きめの男の子の猫2匹が、うまいこと、きちんと収まっています。

ギズモ 「今朝、また靴下が入っている引き出しが少し開いてたぜ!」
テト 「マジ!? 俺も入ってみたい!」

・・・なんて会話が交わされていたりして。



ペット繋がりで、昨晩、"Marley & Me"を観ました。
邦題は「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」なのですね。
なんだかしっくりこない邦題・・・・

この映画については何も知らなくて、
「ああ、 オーウェン・ウィルソン 、 ジェニファー・アニストンが出ている犬の映画ね。」
くらいにしか思っていませんでした。

が、なかなか良かったです。


多分、多くの夫婦が体験するであろう人生の各ステージを、
オーウェン・ウィルソン 、 ジェニファー・アニストンが若夫婦として演じています。

この二人が親近感を湧かせるのか、若夫婦が成長していく姿に共感できたのか、
知らぬ間に、映画の中に引き込まれてしまいました。

そして、愛犬、マーリーの存在。
詳しくは書きませんが、犬好き、ペット好きの方は、かなり心を掴まれるのではないでしょうか?

映画の後半、ぐっとくるシーンがあり、涙目になっていたら、
なんと、横のデニ君も涙を流しながら、彼の愛猫、ギズモをなでていました(笑)

映画で泣いている彼を見るのは初めてなので、ちょっとびっくり。
そして映画を見終わったあとは、真剣な顔で、

"I love you"

やはり、彼も、自分達に重ね合わせて感じることが、あったのだと思います。

久しぶりに笑えて、心も温まる映画を観ました。


A MOMENT TO REMEMBER

2008年05月15日 21:14

moment to remember

しばらく前になるのですが、「私の頭の中の消しゴム」
(原題 "A MOMENT TO REMEMBER")という韓国映画を観ました。
これが思った以上に切なくて、泣けて・・・・
忘れられない映画の一つとなりました。

昨日、再びそんな切なく純粋な韓国映画が観たい気分で、
「パイラン」(原題 "FAILAN")を観ました。

私は「私の頭の中の消しゴム」のほうが好きですが、
この「パイラン」も韓国映画の純粋さが楽しめます。
前半はあまり入り込めませんでしたが、
セシリア・チャンがでてきてからが本番!
ストーリーも一風変わっていて、新鮮でした。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。