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野生動物の保護について

2009年02月19日 13:18

傷ついた野生動物の保護に関しては、議論が別れるところだと思います。

一時期、アメリカのU.S. Fish and Wildlife Serviceの管理する
Wildlife refuge(野生生物保護区)で働いていたことがあります。
その時によく「傷ついた野生動物を見つけた」という連絡を受けました。

その時の対応としては、

一部の希少野生動物種や絶滅の恐れのある野生動物種を除き、
野生動物は自然界の一部なので、その動物の怪我や死が、
自然界のなりゆきによるものだとしたら、人間が手を出すべきかどうかの判断が必要、

また、下手に手を出すと人が怪我をする恐れがあるので注意が必要なこと、
それでも保護する必要があると判断した場合は、行政機関に連絡をする(その地域によって違う)、

ということを伝えていました。

野生動物の保護に関しては、日本でも都道府県によって対応が違うものの、
基本的にこういう方針だと思います。


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