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目からウロコ

2010年10月30日 22:26

先日、友人の娘さんの洗礼式に行ってきました。
その子、ジェネビーちゃんはトラ子と月齢が同じです。

洗礼式

カトリックの教会で、5-6名の赤ちゃんの洗礼が合同で行われました。

洗礼式の後はレセプション。
ブッフェスタイルで鶏肉のから揚げ、マッシュポテト、ペンネ、
サラダ、ケーキなどがふるまわれました。

その時同じテーブルに座ったのが、同じ月齢の赤ん坊を連れた3組の夫婦-
私と友人、そして彼女の義姉、そしてあと4名ほどのゲストです。

さて、3ヶ月の赤ん坊達は、愚図っています。
食事を目の前にしたそれぞれの母親たちは、どうするでしょう。

私はトラ子を抱え、席を立ち、いつものようにあやしていました。
友人の義姉はケープを使い、その場で授乳を開始し、同時に片手で食事を開始。
友人は・・・気づくといつのまにか赤ん坊がいません。
どこ行ったの?と聞くと

「どこにいるんだろう?ははは~」
と食事を楽しんでいます。

するとキッチンで働いている年配の女性が来て、

「その子(トラ子)を見といてあげるから、食事をしな!
 大丈夫~ 煮たり焼いたりしないから!」


と言い、トラ子を抱いてキッチンへ消えて行きました。
一応、キッチンを覗いてみると、そこには友人の赤ちゃんもいるではないですか。

私はトラ子が人前で愚図ると、とにかく泣き止ませなきゃ!とあせります。
人が世話をしてくれていても、なんだか申し訳なくて気を使います。
授乳もケープがあっても、人前で行うのは抵抗がありました。

でもこの日、友人と義姉の対応を見ていて、
「ああ、もう少しリラックスしてもいいのかな」 なんて思いました。

公共の場で泣かれたら、やはり泣き止ませる努力はしますが、
もう少し大きく構えて、肩の力を抜いて、人からの助けは素直に受け入れ、
あまり我慢・制限はしないで、育児を楽しまないとな、
と目からウロコが落ちた気分です。



その後食事が終わり、別の年配の女性に抱かれ、ぐっすり眠ったトラ子が戻ってきました。

おつかれ

そのままカーシートに寝かせておきました。

この日、ちょっと「きちんと」感を出したかったので、
トラ子にはカーディガンとタイツを用意しました。
でも会場が暑かったので、ワンピースだけにしたら、
アルプスの少女ハイジ風になってしまいました。

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