スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラブ・ランゲージ(愛の言語)

2009年02月07日 00:43

夫と一緒に住み始めたばかりのころは、お互いのことがよく分からず
すれ違うことが多く、喧嘩もよくしました。

「どうしてこの人はわかってくれないのだろう?」
「どうしてそんな行動をとるのだろう?」

自分のことを分かってくれないことに腹が立ち、
夫の考えていることが分からず、
一つ屋根の下にエイリアンと暮らしているような感覚で、

「私:取り扱い説明書ー傾向と対策」
「デニ君:取り扱い説明書」
があればどんなに楽か、と真剣に思いました。

そんな時、クリスチャンのお義母さんが"Love Language"について教えてくれました。

Love Language-ラブ・ランゲージ、そのままですが「愛の言語」とでも言うのでしょうか。


人によってそれぞれ、自分の愛情を伝える方法があると思います。
また、人から愛情を感じる方法も人それぞれです。

皆さんは、愛する人にどのように愛情を伝えますか?
そして、どのような愛情表現を受けたいと思いますか?

愛する人に愛情を伝える方法と、
愛している人から受けたいと思う愛情表現は、
多分、同じなのではないかと思います。

これが「ラブ・ランゲージ(愛の言語)」なのだそうです。

そして、このラブ・ランゲージ(愛の言語)は5つのカテゴリーにわけられます。


1. 励ましの言葉
  言葉による愛情表現。
  言葉にすることで、もしくは聞く事で愛情を確認。
  
2.ふたりで過ごす時間
  ふたりだけの質の高い時間を共有することで、愛情を表現、もしくは愛情を感じる。

3.プレゼント
  プレゼントをあげる、もらうことで愛情を表現、もしくは愛情を感じる。

4.何かをする/してもうらう行為
  家事や用事を代わりにしてもらうこと、することにより愛情を表現、もしくは愛情を感じる。

5.スキンシップ
  スキンシップをとることで、愛情を表現、もしくは愛情を感じる。


簡単なチェックリスト(英語のみ)で自分のタイプが分かります。

私は「ふたりで過ごす時間」「スキンシップ」でした。
一方、夫は「プレゼント」「何かをしてもうらう行為」、そして「スキンシップ」
(私より1つ多い!)

お互いの言語を知ったとき、私も夫も驚きました。

プレゼントをくれること、家事をやってくれることが、彼の愛情表現だったなんて、
また、プレゼントをもらうこと、家事や用事を代わりにしてあげることで、
彼が愛情を感じるなんて、想像もしていなかったのです。

夫も同じで、私にとってふたりだけで過ごす時間がどれだけ大切なのか、
理解していなかったようです。

お互い一生懸命だったのですが、知らずに違う言語を話していたので、
それが通じていなかった、ということです。

思い返せば、よくプレゼントをくれた(当時)のですが、
私は「私が物でつられる女だと思っているの!?」
なんて思ってしまったり・・・

でも、これは彼の愛情表現だったわけです。


お互いの愛の言語を知ってからは、
自分の言語ではなくとも
相手の言語を使用するようにしたり、
相手の言語を理解するようにする努力ができるようになりました。


男性と女性という面でも大きな違いがあるし、
育ってきた環境、文化、使用言語、人種まで違う私達。
愛の言語まで違うなんて、お互いまだまだ学ぶことが多そうです。


参考:お義母さんが教えてくれたサイト 







コメント

  1. AKI | URL | -

    Re: ラブ・ランゲージ(愛の言語)

    分かります~!
    私は...

    スキンシップ
    励ましの言葉
    何かをする/してもうらう行為
    でしたよぉ~♪

    けど私本当にそうなんです!
    特に言葉ですかね!
    言葉には本当に愛を感じます

    私の旦那も言葉と行動ですかねぇ...
    私が段なのために美味しいご飯などを作るのが愛を感じるみたいです(笑)

    我が家も当初は言葉が全然分からなく...
    私は日本語で旦那が英語とタガログ語で苦労しました(汗)

    今は大分コミニケーションをとれるようになりましたが
    旦那と出会って言葉の大事さを学びましたね!

    luluさんも最初は旦那さんと言葉の壁があったんですか?

  2. Hiromi | URL | 3sUW/JRY

    Re: ラブ・ランゲージ(愛の言語)

    ラブ・ランゲージですか。
    お義母さま、素敵なことご存知ですね!!

    これは相手を知るには、一番手っ取り早い方法ですよね。
    大事なのは、パートナーが、
    自分と同じ考えを持ってるとは限らない…ってことでしょうか。
    私もluluさんと同じで、初めの頃は本当に悩みました。
    どうやったら分かり合えるのかな?私たち無理なのかな?って。。

    ちなみに私の愛情表現は、
    励ましの言葉と何かをする行為、それにスキンシップで~す(^^)

  3. 愛されている妻 | URL | -

    Re: ラブ・ランゲージ(愛の言語)

    とにかくluluちゃんのように新婚の頃って、まだ手探り状態。
    新しい発見もあって楽しかったりもするけど、違う自我を持った大人が共生して行くのは大変!
    前も書いたと思うけど、私たちも衝突したもん。

    ご主人もluluちゃんも煮詰まらないように、たまにガス抜きしてね!
    あと、大きな声は出さないようにした方がいいわ。きっと。
    夫婦の数だけ、夫婦の形があると思うの。
    luluちゃんたちも、luluちゃんたちなりの夫婦のあり方を見つけている途中ね♡

  4. lulu | URL | TY.N/4k.

    AKI さんへ

    AKIさんと旦那様はラブ・ランゲージが同じなのですね~
    羨ましいです☆
    うちは違ったので、気付くまでに時間がかかりました(笑)

    やはりお互い「愛されている」「大事にされている」って言う気持ちを常に感じていられるといいですよね。私はあまり言葉で言うのが上手ではないので(慣れていないのかな?)、さらりと言えないのですが、がんばって言うようにしています。言葉で示されたら、きっと誰でもうれしいですよね♪

    うーん、やはり言葉より、お互いの違いを埋めるほうが大変だったかな・・・
    でも細かい気持ちの表現とか、文化的背景が絡むことだと、やはり言葉のコミュニケーションは難しいですね~ 
    「けじめ」の意味を説明するのに、時間がかかったりしました・・・

  5. lulu | URL | TY.N/4k.

    Hiromi さんへ

    このラブ・ランゲージを知ったときは、目からウロコでした。

    恋人同士でも夫婦でも、お互いが「愛されている「「大事にされている」って思える状態が、一番幸せで、関係を安定させる秘訣だと思うので、
    相手がそう思える状態に持っていく手段を知っていると、便利ですよね。

    なので、今までは思いつかなかったのですが、スーパーに行ったときにちょっとしたチョコを買ってきてあげたり、彼の好きそうなものを作ったり、と彼の「愛されているなあ」度を高めるために、意識してするようになりました。

    今は少しすつ落ち着いてきましたが、うちもやはり最初はたくさん喧嘩をしました(苦笑)まだまだお互いを知り合っている過程です。


  6. lulu | URL | TY.N/4k.

    愛されている妻 さんへ

    >違う自我を持った大人が共生して行くのは大変!
    おっしゃる通りです(笑)
    二人とも、もう自分の生活を確立した大人なので、
    一緒に生活するっていうのは、妥協も必要なわけで、大変でした。
    今は多少落ち着いてきましたが。

    > あと、大きな声は出さないようにした方がいいわ。きっと。
    私もそう思います。彼は私よりも繊細な面があるので、特に
    大きな声を出したり、キツイ事とかは言わないようにしています。

    私達の「夫婦の形」をはやく見つけたいです。


コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://destination2.blog86.fc2.com/tb.php/67-cc5df902
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。